矢倉神社大祭が開催されました
10月11日・12日の2日間、 毎年恒例の「矢倉神社大祭」が開催されました。
神社の周辺にはたくさんの提灯が灯され、 普段とは違う祭りならではの雰囲気に包まれました。
提灯の明かりに照らされた矢倉神社の門前
参道も境内も多くの人でにぎわいました
夜になると参道には提灯の明かりが並び、 神社へ向かう多くの方の姿が見られました。
提灯が並ぶ夜の参道
境内にも大勢の方が集まり、 地域の恒例行事らしい、にぎやかな光景となりました。
多くの方でにぎわう境内
祭りの楽しみ!屋台と福引
お祭りといえば、やっぱり屋台も楽しみの一つです。
会場には、 生ビール・焼き鳥・いか焼きなどの食べ物のほか、 金魚すくい・射的なども並び、 子どもから大人まで楽しめる内容となっていました。
たこ焼き屋の「あじたま」さんが出張できてくれました。
そして、今年も恒例の 矢倉神社祭典の福引が行われました。
特賞には新潟県産コシヒカリなど、
さまざまな景品が用意されました。
お祭りに参加するだけでなく、
福引も楽しみの一つですね!
若い世代も神輿で大活躍!
大祭では、立派な神輿も町内を巡りました。
神輿には若い世代の方々も参加し、 力を合わせて担ぐ姿が見られました。
若い世代の皆さんも参加した神輿
夜の町を進む神輿は迫力があり、 お祭りらしい活気を感じさせてくれます。
力を合わせて神輿を担ぎます
ステージでは演芸も披露
境内のステージでは、今年もさまざまな演芸が披露されました。
毎年、学校にも協力をお願いし、 小学生・中学生も演芸に参加しています。
また、出演される方は高齢の方々が中心ですが、 ステージでは皆さんとても元気で、 パワフルな演芸で会場を盛り上げていました。
ステージで披露された演芸
演芸を楽しむ多くの皆さん
これからも続いてほしい地域のお祭り
屋台を楽しむ子どもたち、 神輿を担ぐ若い世代、 演芸に参加する小中学生や元気な高齢者の皆さん。
矢倉神社大祭は、 さまざまな世代の方が集まり、一緒に楽しめる地域のお祭り なのだと感じます。
子どもの頃に見たお祭りの風景や、 家族や友人と歩いた夜の参道は、 大人になっても心に残るものです。
これからも矢倉神社大祭が、 地域の皆さんに親しまれる行事として 長く受け継がれていくといいですね。