「みんなの広場」の使い方(基本編)

自治会公式LINEの中にある「みんなの広場(オープンチャット)」の目的と、メッセージや写真の送り方を大きな文字で解説します。

1. 「みんなの広場」とは?

みんなの広場とは、宮の下自治会でLINE内に設置したオープンチャット(交流の場)です。
ここでは誰でもコメントが可能です。

💡 コメントの内容について
『地域の販売店の物の値段』『地域のおいしい飲食店』『地域で行われているイベント』など、他の閲覧者にとっても有益な情報に限らせていただきます。

皆さんでコメントを出し合って情報共有することで日常の生活をより有意義に、より豊かにしたいと考え設置しました。

⚠️ お願い:コメント内容は自由ですが、コメントされた人への誹謗中傷や批判、趣旨とかけ離れたコメントはお止めください。

2. 広場への入り方

入り方は2つあります。普段は「入り方①」を使うのが一番簡単でおすすめです。
入り方①:自治会LINEのメニューから入る

宮の下自治会の公式LINEを開き、画面の下にある「みんなの広場」というボタンをタッチしてください。

※季節によりボタンの後ろの背景画像は異なります。

メニューの「みんなの広場」をタッチ
入り方②:いつもの「トーク一覧」から入る

誰かから新しいメッセージが届いた時は、普段ご家族やお友達とLINEをしている「トーク一覧」の画面に「みんなの広場」という名前で一番上に表示されます。そこからでも入れます。

トーク一覧から入る

3. 文字(メッセージ)を送ってみよう

普段のLINEでも使う基本の操作です。

手順①:文字を入れる場所をタッチする

画面の下側にある「+」や「写真マーク」の横にある空欄(宮の下自治会と薄く書かれている部分)をタッチしてください。

入力欄をタッチ
手順②:キーボードで文字を打つ

画面の下半分に文字を打つ「キーボード」が出てきます。伝えたい文字を入力してください。(例:サカマルで米が…)

キーボードで入力
手順③:青い紙飛行機マークを押す

文字を入力し終わったら、右端に出てくる青い紙飛行機マーク(送信ボタン)をタッチしてください。これでみんなの画面に表示されます。

送信ボタンを押す

4. 写真をのせてみよう

写真を送る方法は「スマホのアルバムから選ぶ」と「その場でカメラで撮る」の2つの方法があります。

方法A:スマホのアルバムから写真を選ぶ

手順①:写真のマークをタッチする

画面の下にある「山の絵が描かれたマーク(写真マーク)」をタッチしてください。

写真マークをタッチ
手順②:送りたい写真を選ぶ

自分のスマートフォンのアルバムに入っている写真が出てきます。載せたい写真をタッチして選択します。
※写真の右上に緑色の「1」という数字がつけば選択できています。

写真を選択する

写真が出てこない・少ししか出ない時は…

アルバムの写真が少ない場合はこちら(上級者向け) ➔

※スマートフォンの設定変更が必要です。
自信のない方は自治会に聞いて下さいね!

手順③:青い紙飛行機マークを押す

写真を選んだら、右端にある青い紙飛行機マーク(送信ボタン)を押せば完了です!

※データが重くなるため、写真は「1枚ずつ」載せることをおすすめします。
送信ボタンを押す

方法B:その場でカメラで撮って送る

手順①:カメラのマークをタッチする

画面の下にある「カメラのマーク」をタッチしてください。

カメラマークをタッチ
手順②:撮影して送信する

カメラの画面になったら、真ん中の丸いボタンを押して写真を撮影します。
撮れた写真を確認し、端にある「青い紙飛行機マーク(送信ボタン)」を押せば完了です!

撮影して送信

5. 間違えた!コメントを取り消す方法

⚠️ 【重要】「削除」と「送信取消」の違い
間違えて送ってしまった時は、必ず『送信取消』を選んでください。
単なる『削除』を選ぶと、自分の画面から消えるだけで、他の人の画面には間違えたコメントが残ったままになってしまいます!
手順①:消したい自分の言葉を「長押し」

間違えて送ってしまった自分のコメントや写真を、指でピタッと「長押し(心の中で1,2,3とゆっくり数える)」します。

長押しする
手順②:「送信取消」を選ぶ

黒いメニュー画面が出てきたら、吹き出しに×印がついた「送信取消」をタッチしてください。

送信取消を選ぶ
手順③:もう一度「送信取消」を押す

「メッセージの送信を取り消しますか?」と確認の画面が出たら、もう一度緑色の「送信取消」を押せば、全員の画面から完全に消えます。

確認画面

🚨 注意してください!

送信してから【24時間】を過ぎると、取り消しができなくなり、ずっと残ってしまいます!
間違えたら、後回しにせず「すぐに取り消す」ように心がけましょう。